Contents
私が頂いたお菓子の正体は、「ブリスボール」というものでした。
「ブリスボール」とは、ドライフルーツやナッツなどの原料で作られるボール状のお菓子で、No Sugar(砂糖不使用)、No Gluten(グルテンフリー)、No Additives(添加物不使用)をコンセプトとしていることから、「Guilt-free treat(罪悪感ゼロ!なおやつ)」とも言われています。
オーストラリア発祥で、ヨガをする人達を中心に、食に対する意識の高い人の間で広まりました。(wikipedia要約)
ブリスボールに明確な原料はありませんが、主に使用されるものを挙げてみます。
・デーツ
・ナツメ
・イチジク
・プルーン
・アプリコッット
・クランベリー
・パイン
・パッションフルーツ
・マカダミアナッツ
・ココナッツ
・アーモンド
・クルミ
・カシューナッツ
・カカオ
・パンプキンシード
・キヌア
・きな粉
・チアシード
味付けに下記のようなものを入れる人もいるようです。
・ピーナッツバター
・蜂蜜
・メープルシロップ
・バニラエッセンス
・ココナッツオイル
・塩
こうやって書き出してみると、とにかく体に良さそうなものを混ぜ合わせたら、出来そうな気がしますね。
私が頂いたブリスボールは、「FOOD JEWELRY」http://food-jewelry.com/というお店のお菓子でした。
調べてみると、渋谷ヒカリエ ShinQs B2階にお店を構えている日本初のブリスボール専門店のようです。
オンラインストアもあるみたいですね。
ブリスボール:5個セット を頂いたので、早速食べてみました。
カカオ× カカオニブ
イチジク×くるみ
アプリコット×カシューナッツ
抹茶 × パンプキンシード
ベイクトキヌア×カカオ
ひと口食べた感想は、、、
「あっま〜い!」
想像していたよりずっと甘かったです。
お店のHPを見てみると甘味料は使用していないと書いてあります。
わたしたち フードジュエリーのブリスボールは、着色料はもちろん、はちみつやメープルシロップ、チョコレート等の甘味料を一切使用していません。
(HPより抜粋)
天然のフルーツだけで、こんなに甘みが出るものなのですね。
以前、コンビニで見かけたブリスボールを食べてみましたが、こんなに甘みもなく、美味しくもなく、プロテイン摂取の為に、仕方なく食べていました。(最近コンビニで見かけなくなりました。)
「FOOD JEWELRY」のブリスボールなら喜んで食べてしまいますね!
一つずつ違う原料で作られているので、味も食感もさまざまで飽きずに食べられるのもうれしいです。
これだったら、スーパーとかAmazonで材料が揃うし、なんとなく自分でも作れそうな気もしてきますよね。
実は、「FOOD JEWELRY」代表 坪井 玲奈さんによるブリスボールのレシピ本が発売されているんです。
口コミの評判も良さそうです。
| Amazon評価 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ | フジテレビの特集を見てブリスボールのことを知りました。 見た目がとても色鮮やかで綺麗なので、自分でも作れるときいてびっくり。早速購入。特に自分の体調(ダイエット、便秘など)、状況(朝食、おやつなど)に合わせた効果のあるブリスボールの選び方も書いてあり良かったです。 また作り方やレシピだけでなく、材料の売ってる場所も書いてくれていてとても丁寧でした。いつも料理が下手だと言われる自分でも作れそうです。 ブリスボールを家庭で作りたい方にオススメです。 |
|---|
どんな材料で作ろうか迷ってしまう方は「FOOD JEWELRY」が運営する「Bliss Kitchen」http://blisskitchen.jpから材料を揃えることも出来ますよ!
<材料>
① ナッツ
② ドライフルーツ
③ パウダー類
上記①・②・③のカテゴリで、それぞれお好きな材料を用意します。
ナッツなら、アーモンドやくるみ、ドライフルーツなら、レーズンやアプリコット、パウダーはカカオバウダーやプロテインパウダーというように好きな材料を選びます。
1.ナッツ以外の材料をフードプロセッサーに入れて、滑らかになるまで2〜3分撹拌する。
2.ナッツを入れて、食感が残る程度に撹拌する。
3.一口サイズの分量をスプーンですくって、ラップの上に乗せ、ボール状に整形する。
4.最後にココナッツなどをまぶすのも⭕️
保存期間 冷蔵庫で1週間 : 冷蔵で1ヶ月
※バナナなど生の材料を使う場合、冷蔵で2〜3日
色々な材料を組み合わせて、自分だけのオリジナルレシピを研究するのも楽しそうですね!
簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね。
<ギフトにもオススメ!フードジュエリーのブリスボールはこちら>